お知らせ

河内長野市・(株)コノミヤ・関西大学による南花台地区まちづくり連携協定を締結いたしました

2018年(平成30年)12月

河内長野市・株式会社コノミヤ・関西大学の三者がタッグを組み、多世代が住み慣れた場所で安心して快適に住み続けられるまち【スマートエイジング・シティ】の形成を目指し相互に連携・協力するため、平成30年12月21日に『南花台地区「丘の生活拠点」形成に向けたまちづくり連携協定』を締結しました。

協定締結式は、河内長野市役所にて開催され、河内長野市から島田市長、関西大学から芝井学長、株式会社コノミヤから

芋縄社長が出席しました。

 

■河内長野市では、四年前から少子高齢化が進む開発団地の再生プロジェクトを構築し、持続可能なまちづくりを進めるため、南花台を「丘の生活拠点」として位置づけ、『咲っく南花台プロジェクト』を推進されています。今年度も生活支援の取り組み拡大や子ども食堂の立ち上げ、錦秀会看護専門学校と地域との連携拡大、石仏地区での取り組み開始など、新たな展開が生まれているところです。さらに今後、自動運転の実用化に向けた実証実験や、南花台UR団地の集約事業など、まちが大きく変わる局面を迎えております。

■コノミヤは河内長野市と平成27年9月に締結した覚書に基づき、コノミヤ南花台店の2階の一部を無償提供し、ここを地域活動拠点として「コノミヤテラス」と銘打ち開設、河内長野市と関西大学のまちづくりの活動をバックアップしております。